良くある質問と回答A. 各作品ページにある「折り方」のpdf書類をA4用紙に印刷し、まずはその紙で折って練習してみましょう。
「谷折(破線)」と「山折(一点鎖線)」に注意しながら、数字の順に丁寧に折ればコツが掴めるはずです。折り線が複雑な作品もありますが、折る回数は数字で記載された回数のみです。完成後にその紙を広げ、折り方を確認しながら、本番の紙で挑戦してみましょう。薄い紙であれば、その2枚を重ねて折る方法も試してみてください。
A. ひと折りずつ丁寧に折ることが基本ですが、柔らかく折ってから、最後にしっかりと折り目を付ける方が上手くいくこともあります。紙が重なることで折り目がしっかりと付けられない箇所もありますが、一旦紙を広げて折り目を付けていきましょう。折った後は完成品を本に挟むなどして折り目を馴染ませます。
なお「折り方」のpdf書類に示した折り線は紙の厚みを考慮していません。印刷した紙の厚みにより、折り位置を折り線から適当にずらして折ってください。ある程度のずれは許容するように考えています。寸法に注意が必要な箇所は、吹き出しで示していますので参考にしてください。
しかしながら、あまり厚い紙を使うと折るのが難しくなります。
A. 結婚式の祝儀袋は格式が高いものが無難とされています。A4折形の祝ひ袋も「水引き」と「熨斗(のし)」を付け、檀紙に近い格式の紙を使うと礼に適うでしょう。
そのままでお使いになる場合は、結婚式2次会の会費、月謝、簡単な御礼や御祝、チケットや図書券の贈答、手紙の受け渡しなどのカジュアルな状況が適当でしょう。
しかしながら、これらは礼儀作法で状況や贈る相手との関係にも因り異なります。相手を不快にさせない状況を適切にご判断してご利用ください。